皮膚科ってどんなところ?通う前に見るサイト

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皮膚科の治療内容を知ろう!

昔ながらのクリニックではありますが、先生もとても優しく症状に合った的確な処方をしてくれるので安心して受診出来ています。院内処方なので薬局に行かずとも会計の時にもらえるのも助かります。話を聞くだけではなく、どんな場所に症状が出ていても必ず実際に目で見てくれて、必要に合わせ処方してくれるので大満足です。

32歳・トラブル状態
アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎があり痒みもひどいので定期的に通院しています。

医師の診断は乾燥性の湿疹ということでしたので、乾燥しないように保湿剤をこまめに塗るという薬物療法になりました。また日常的に使用しているボディソープをやめて医師から勧められた石鹸を使う事になりました。医師の説明もしっかりしていて納得のいく治療法となりました。

31歳・トラブル状態
乾燥性湿疹

あまり、先生は、詳しく話をきかず…少し話したら、はいはいみたいなかんじで薬をだします。話を最後まで聞かないのがちょっと気にはなりますが、薬はきいているので問題ないです。

30歳・トラブル状態
ニキビ、手荒れ

男性の先生だったので、ちょっとニキビの相談がしにくかったです。思春期の子どもがニキビ治療でよく来ているようでしたが、大人の女性はちょっとはずかしいですよね。腫れて熱をもっていたため、塗り薬と飲み薬を出していただき、一週間ほどで治りました。

30歳・トラブル状態
赤く腫れたニキビ

スタッフの方や先生もとても雰囲気の良い優しい方たちでした。病院の雰囲気もふわっと落ち着いており、汚れも無くとても清潔感に溢れており気持ち良かったです。診察も「どうしたのか」ということを丁寧に聞いてくださり、こちらも安心して受診できました。腕を診てもらったところ、どうやら前日に他の病院で血液検査をした際に使用したアルコール綿でかぶれてしまった、とのことでした。どうやら私は肌が弱かったようです。

20代・トラブル状態
アルコール綿によるかぶれ

問診票記入後,診察前に看護師さんに説明し診察の準備をして先生が来たらまた説明しました。何度も同じことを説明するのが面倒でした。治療内容は薬の塗布と自分で塗る際の使い方の説明を受けました。治療内容に不満はありませんでした。

40代・トラブル状態
低温やけど

ニキビの事を伝えて、問診を受けました。待ち時間は10分程度、問診は15分程度でじっくり話を聞いてもらえました。そして治療方針としては「ステロイド剤等薬を使わないで食べ物飲み物で治した方が綺麗に治る」との事で安心しました。どうしてもという時は非ステロイド系軟膏を塗るように言われました。治療は、顔に軟膏を塗ってもらうだけで終わりました。期待通りで、とても満足しましたし安心感がありました。

28歳・トラブル状態
ニキビ

評判どうりよく話を聞いてくれる先生でした。治療というよりも薬の処置になりましたが、使用方法、ステロイドから早めに保湿に切り替える事など、希望通りの診療でした。薬の塗り方なども教えてくれたのでとてもわかりやすかったですし安心しました。

30代・トラブル状態
アトピー症状

2件のクリニックに行ったのですが、一件目は皮膚科の他、複数の診療科のあるクリニックの先生はただの湿疹としか言わなかったのが、疑問に思い、二件目に皮膚科専門のクリニックに行ったところ、一目でジベル薔薇色粃糠疹だと診断されました。きちんと診察してもらえて満足でした。

40歳・トラブル状態
ジベル薔薇色粃糠疹

月に一度受診して診察と処方箋を出してもらっていました。薬を飲んでいれば調子がいいので、処方箋だけもらえばよかったんですが、診察を受けないと出してもらえない決まりなので待ち時間の方が長くかかるのは少し不満でした。

31歳・トラブル状態
ニキビ

こんなときに皮膚科へ

繰り返して収まらないニキビ、明らかに見た目に影響があるほど乾いている乾燥肌。肌荒れ炎症などで皮膚科に訪れる人が多いようですね。

ただ、どれも皮膚科に行く頃にはもうかなり悪化しているという人が大半です。それまで自己治療という人が多く、そのケア方法のせいで余計に悪くなっている人もいます。

身近な乾燥肌ですが、保湿化粧品にはかなりピンきりがあり、使えば使うほど乾きがひどくなるケースもあります。

もし粉ふきなど白く角質が浮いてきている状態が続くなら、今やっている保湿ケアは間違いであると推測できます。

顔の粉ふき症状のケア方法について

ニキビなどと違い、保湿ケアするとそのときは収まったように見えるため、悪化に気づかず、皮膚科に行く頃にはかなり重症ということが起きやすいのです。

1ヶ月ケアしても全く変わらないのなら間違いなくケア方法がズレている証拠。あれこれやる前に皮膚科を検討するべきです。

普通の皮膚科で小じわが治る?

皮膚科というと肌荒れなど何かトラブルが起きた時に訪れるもので、美容的な意味合いでは美容外科などを思い浮かべるでしょう。

しかし、乾燥ベースの肌トラブルなら、皮膚科で処方された薬を塗っていると、小じわがしだいに消えてくるというケースがあります。

これは、小じわが乾燥が原因でできてしまうからです。

乾燥小じわについて

皮膚科ではビーソフテンといったヘパリン類似物質のローションが処方されることが目立ちます(皮膚科処方の化粧水)。これは肌のNMFという重要な保湿成分と似た働きをするため、角層の乾きを癒やして肌に柔軟性をもたらします。

その結果、縮んでいた角層が元に戻り、小じわが消えてしまうということになります。

どれだけ高価な基礎化粧品であっても、一度狂った肌のメカニズムを整えるのには苦労します。もっと気軽に皮膚科を検討してみたほうがいい結果になるかもしれませんよ。